小学生の部

小学生の部では走りの基礎を学ぶ「かけっこ教室」、走りに加え種目練習を行う「陸上教室」 陸上の大会出場を前提とした「アスリートコース(※認定者のみ)」の3コースを展開しております。

かけっこ教室

「走り」と「運動神経」のレベルアップを目的としたクラスです。
正しい走り方を身につけるためには、基本的な体のコントロールが必要不可欠です。また、特に年齢が低いうちは多種多様な運動経験が必要とされており、クラブでは走り以外のさまざまな運動をプログラムに取り入れていきます。
運動能力の基礎をきちんと養いながら、子どもの走る能力を伸ばします。

陸上教室

陸上競技のさまざまな種目練習に取り組むクラスです。 小学 4 年生以上はこちらもお選びいただけます。
短距離、ハードル、走高跳、走幅跳を中心とした陸上種目の基礎を身につける、より専門的なクラスです。また、それらを支える器用さや力強さを、さまざまな運動を通してトレーニングしていきます。
定期的な記録測定を通して、成長過程のフィードバックを行っていきます。

アスリートコース

一定以上の運動能力を有する子には、クラブから認定証が贈られます。
アスリートコースは、認定を受けた選手のみの少人数で行われ、陸上の大会出場を前提としたより高いレベルの練習を行います。
定期的な記録測定に加えて、選手に合わせた技術指導も行っていきます。

成功体験が子どもたちを育てます

小学生の子どもたちは発育発達の個人差が大きい時期であることから、他者との比較や競争だけではなく、自己の記録にチャレンジする「楽しさ」を味わうこと、そしてその楽しさを通じて自己効力感を養うことがスポーツ活動を継続する上でとても大切になります。

クラブでは定期的に陸上競技の種目体験(走幅跳やハードル走)、体力テスト(50mや100m走)を実施し、それぞれの目標やチャレンジすることを楽しむためのプログラムを実施しています。

「陸上競技で行う、走る・跳ぶ・投げることはスポーツの基本です」

まずは週1回からの練習参加からはじめてみましょう。

身体の発育に合った指導を行います

子どもたちは、運動神経の発達と様々な運動動作の習得を目指す時期と言われています。
陸上競技においては、走動作や投動作の基本的なフォームの他、「素早く・機敏に動く」といった身体をコントロールする技能は、この年代に著しく発達するため、多くの運動能力の獲得を目指した方が良いと言われています。

スキャモンの成長曲線

スキャモンの発育曲線にならうとおり、小学生期には様々動作の習得が行われるため、この時期にスポーツの基礎となる多様な運動形態を経験させることが良いと言われています。これにより二次性徴以降、発育による体力増加に伴い多くのスポーツ種目への可能性が開かれます。

クラブでは無理な体力技能の強化は発育の妨げになるため、持久系の走り込みや筋力トレーニングなどは行いません。 スポーツを楽しむこころを大切に、将来を見据えた指導を行います。

ちはやACの基本方針

安全

個人の体力や運動能力を把握し、個人の成長に適した指導をするよう心がけます。過度なトレーニングは行わず、身体の発育・発達を考慮したプログラムを提供し、将来を見据えた身体づくりを安全に行います。

身体能力の向上

運動の基本動作を学び「調整力・バランス感覚・柔軟性」などの身体能力を総合的に身につけます。体力や運動能力の発達を促すために多種多様な運動を経験することで、運動能力を総合的に養成していきます。

リズム能力 リズム感だけでなく、動作をマネしたり、イメージした動きができる能力
バランス能力 空中や動いているときにバランスを保ったり、崩れた姿勢から素早く立て直す能力
連結能力 筋肉や関節の動きをタイミングよく無駄なく同調させ、動きをスムーズにする能力
反応能力 さまざまな合図に対して、正確に対応動作ができる能力。※聴覚や触覚、筋感覚も含まれます
変換能力 予測して先取りする能力や、動作を素早く切り換える能力
定位能力 空間把握や動きの変化を調節する能力
識別能力 動作と視覚などとの関連性を高め、道具を上手に操作する能力
チャレンジ

思い切り身体を動かす機会を多く作ってあげることで、子どもたちの運動に対する自信を養います。 スポーツを通して物事に全力で取り組む経験を積み重ねることで、チャレンジ精神や生涯にわたって運動に親しむ心を育成します。




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