中学生(ユース)の部

初心者から県内トップクラスまで、様々な選手が所属しています。ユースクラスのほとんどの選手は中学生から陸上競技を始めているため、未経験者でも安心してご参加いただけます。
「部活に専門的な指導者がいない」「陸上は未経験だけど、本格的に陸上がやりたい」「速く走れるようになって、サッカー等他のスポーツに活かしたい」こういった思いがある方は、是非一度練習に参加してみてください。

陸上部に入部していなくても、CHIHAYA AC登録で試合に出場することができます。

練習のながれ

集合・ウオーミングアップ

最初は全ブロック合同でウォーミングアップを行います。正しい走り方を身につけるためには、基本的な体のコントロールが必要不可欠です。
トップ選手と一緒に補強や体操、動きづくりのドリルなど様々な動きを複合的に実施します。また、大会を控える子にはウォーミングアップから個別対応でしっかりとサポートしていきます。

身体操作トレーニング

最初はリズムトレーニングやアニマルウォークなどで、身体操作能力の向上を図ります。 スポーツ全般に言えますが、自分の身体をコントロールできないと、競技力向上には繋がりません。
吸収力が高い中学生期にこういったトレーニングを行うことで、器用さが身につき、柔らかい動きができるようになります。

基礎トレーニング

「姿勢作り・脚の軌道・腕振り」などの走るフォームを良くするための技術練習に加えて、ジャンプトレーニングや軽めの筋力トレーニングなども行います。
技術と体力(フィジカル)どちらの基礎練習も行い、競技力向上に必要な土台を作ります。

種目別練習

基礎トレーニングをじっくりと学んだ後は、いよいよ種目練習です。 短距離走の練習を中心に行いながら、ハードル・走幅跳・走高跳など様々な種目に取り組んでいきます。 中学生期は専門種目にこだわらず、全ての種目をまんべんなくマスターすることに目標を置いています。

クールダウン/挨拶

ブロック練習終了後はクールダウンを行い、全体で挨拶を行います。
クラブからのお知らせや大会情報、イベント情報の連絡があれば共有します。
また、個別の質問や対応等も練習終了後に受け付けます。


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